代表ご挨拶
皆様のより身近な
リーガルコンシェルジュとして
GREETING
子供の頃ガールスカウトに参加し、障害者の車椅子を押す手伝いや、認知症や高齢者の方々の食事の世話といったボランティア活動を体験しました。
その、人との触れ合う経験から、私達はお互いが助け合って生きていることを知りました。そして「誰かのために自分ができる精一杯の事をしよう!」と思うようになり、歳を重ねると共に、それが「生きがい」であると感じるようになりました。
そして、大学卒業後、旅行会社勤務の経験を経て、司法書士事務所を開設して20年以上になります。
就職で悩んでいた時、実は憧れの職業が別にありました。
ホテルの「コンシェルジュ」です。旅先の知らない街での時間を、旅人が快適に過ごせるためのお手伝いをするのです。
私自身旅行好きでもあり、アルバイトをしながら海外旅行をしました。
そこで宿泊先のコンシェルジュの方に推奨されたレストランで美味しいお食事を頂いたこと、チケットを手配して下さり念願のミュージカルが観れたことなど、多くの思い出があり、旅の彩がますます鮮やかなものになったのです。
あの「コンシェルジュ」の仕事こそが、職種は異なっても、今の私が目指す司法書士魚本晶子としての生き方ではないだろうかと目標にしたのです。
皆さまが何をどうしたらよいか何もわからない・・・。そんなときに、魚本事務所を思い出して頂けるような存在になりたい、といつも願い働いています。
ご相談者の悩みに耳を傾け、理解し、寄り添い、解決に向けてとことんやり抜くことを心がけています。
こうして今、司法書士としての仕事を通じてご依頼者の望まれるゴールへのお手伝いができることに、生きがいを感じておりますし、司法書士が天職だと思っています。
そして、これからも司法書士として、少しでも多くの方、企業のお力になりたいと思っております。